H30年度活動計画

平成30年度 全国老人保健施設連盟 事業計画

1 活動方針

国民の将来不安の解消と介護保険制度の充実をめざし、介護老人保健施設(以下、老健施設)を政治的側面からも強力に支援するという当連盟設立の趣旨に則り、会員増強により、さらなる組織力の強化をはかり老健施設の安定経営、介護人材確保・処遇改善の施策と財源確保を求め、当連盟出身議員、地域包括ケアシステム・介護推進議員連盟(以下、議連)にも働きかけ、目的達成のために幅広く活動していく。また、会員増強による組織力の強化とともに介護関連団体との連携をはかる。

2会議

組織活動の検討及び意思決定のため次の会議を開催する。

①常任執行委員会
 必要に応じて開催し、本連盟の運営について協議する。
②執行委員会
 規約第20条の規定に基づき、年2回開催するほか、必要に応じて開催する。
③大会
 必要に応じて開催する。

3国会対策

(1)当連盟出身議員との連携
  当連盟元副委員長であり、現顧問である安藤高夫衆議院議員と連携し、有力国会議員に対し、我々の要望を実現するためにお力添えいただくよう働きかけていく。
(2)議連との連携
  議連のカウンターパートである地域包括ケアシステム・介護推進事業者団体連絡協議会の会長団体として、議連を強力に支持し、連携して活動を推進していく。
(3)正確かつ詳細な情報発信
 (1)(2)の活動にあたっては、老健施設の意義やこれまでの実績、経営の現状について、国会議員等に適確に理解いただけるよう、正確かつ詳細な情報発信を進めていく。

4選挙活動

 今年度予定されている国政選挙はないが、各地方選挙において、老健施設に理解のある候補者を積極的に支援する。

5組織強化

(1)会員増強
  老健施設従業者全員を対象に会員増強をはかり、特にB会員の新規獲得を行うための具体的方策を検討する。
  全老健会員、および会員施設職員や関係者に、本連盟について理解を深めてもらうため、全老健全国大会等の開催にあわせて加入促進のための場を設けることを検討する。
 
(2)情報提供
  ホームページで適宜情報を更新し、加えてP、A会員向けのFAXニュース、メールマガジン等の配信を行うことにより、迅速で適切な情報提供を進めていく。

6その他

 活動方針に基づき、上記以外にも重点要望事項達成のために必要な諸活動を展開する。