老健連盟について
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介護現場の声を国へ
届ける役目
老健連盟(全国老人保健施設連盟)のHPを御覧頂きありがとうございます。全国に4200施設ある老健(介護老人保健施設)をまとめるのが全老健(全国老人保健施設協会)であり、その全老健を政治的側面から支えているのが老健連盟です。 介護の現場の声を国政の現場に届ける役目を担っており、財務省、厚生労働省、国会議員などへの働きかけを行っています。
全国の老健では27万人の職員(看護師、介護福祉士、リハビリ専門職、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、事務職など)が高齢者の穏やかな生活を支えるために、懸命に頑張っています。
ところが命懸けで働いている老健職員の待遇は良いとは云えません。日本人の平均年収(常勤で働いている方)は480万円と云われていますが、経験年数10年の介護福祉士の平均年収は390万円です。
それでも介護業界が成立しているのは、心優しい介護施設職員達の温かいヒューマニズムがあるからです。(自己犠牲とも云います)
経済的な支えのないヒューマニズムは強くはありません。生活が大変になれば、大好きな老人介護の仕事をやめて賃金の高い仕事へ転職してしまいます。
そしてこれだけの賃金格差があると、介護施設で働くことを目指す若い世代は減る一方です。老健を長く安定して働いてもらえる職場にするためには、介護職員の待遇改善が絶対に必要です。
老健は公定価格で運営する決まりがあり、介護報酬の総額は国家が決めています。そのため老健では自分たちがどれだけ頑張っても、大きく収益を増やすことは出来ないのです。国の予算配分を決めているのは財務省であり国会議員です。
政治の世界に働きかけることで、介護職員の待遇を改善してもらいましょう。老健を魅力ある職場にするために、私たちの大切な老人介護の仕事を守るために力を合わせましょう。
全国老人保健施設連盟 常任執行委員
福田六花 Ricka Fukuda



老健連盟は
現場を支える皆さん
一人ひとりの力を集めて
介護現場の未来を変えようと
しています
介護現場の厳しい実態を国に伝え「政策につなげる」
「老健職員の待遇改善」を政治レベルで実現する
老健・介護保険の未来のために働く「政治家を育て、送り出す」
老健職員の力を結集し、参議院比例区から「老健のために働く政治家」を誕生させる