令和5年度第1回執行委員会議事概要
日 時:令和5年3月6日(月)15:00~16:30
場 所:東京グランドホテル4F「芙蓉の間」
出席役員 29名(web参加含む)
委任状提出者 11名
欠席 1名
名誉委員長 1名
顧問 3名(web参加含む)
オブザーバー 1名
事務局 3名
1.委員長挨拶
福嶋委員長より「去る2月6日に前委員長の馬場先生がご逝去されたとの報に接した。謹んで弔意を表し、皆で黙祷を捧げたい(黙祷)。本日の議題は決算の承認が主となるので、十分審議いただきたい。今週金曜日に全老健の社員総会があり、週に2回東京に来られることとなった先生もいらっしゃると思うが、決算時期とメルパルクが閉鎖となったことによる会場の関係で、本日の開催となったことをご容赦いただきたい。」旨の挨拶があった。
2.手束名誉委員長挨拶
手束名誉委員長(web出席)より「コロナ禍も丸三年を迎えマスクの除去について検討されている状況の中、役員各位お元気で今年度第1回執行委員会を開催できることをお喜びする。出生数がはじめて80万人を割込んだが、高齢者人口がピークとなる2040年度までに介護職員69万人を新たに確保しなければならない。これが社会保障制度や社会経済活動に影を落としている。当連盟は今まで介護保険制度の充実、施設の安定経営、人材確保等努力してきたが、さらに力を集結してこの国難に対処しなければならない。皆の今後の活躍を期待する。」旨の挨拶があった。
3.顧問挨拶
途中退席となる安藤顧問と藤井顧問より挨拶があった。
安藤顧問からは「先ほどの常任執行委員会でも議論となったが、新型コロナが2類から5類に移行する中で、病院に比べ介護施設への支援金は非常に少ない。光熱費等の高騰による支出増のなか、企業に対し5%程度の昇給をと言われているがこの物価高でどうするのか。今年は統一地方選挙があるので、議員や候補者にこれらの課題についてしっかりと訴えていただきたい。」また、藤井顧問からは「昨年の参議院選挙で初当選したばかりの新米ではあるが、介護施設を運営する身として、処遇の改善、物価高に対しての施設の安定経営など、現場の声をしっかりと届け、全力を尽くしていきたい。」旨の挨拶があった。
安藤顧問からは「先ほどの常任執行委員会でも議論となったが、新型コロナが2類から5類に移行する中で、病院に比べ介護施設への支援金は非常に少ない。光熱費等の高騰による支出増のなか、企業に対し5%程度の昇給をと言われているがこの物価高でどうするのか。今年は統一地方選挙があるので、議員や候補者にこれらの課題についてしっかりと訴えていただきたい。」また、藤井顧問からは「昨年の参議院選挙で初当選したばかりの新米ではあるが、介護施設を運営する身として、処遇の改善、物価高に対しての施設の安定経営など、現場の声をしっかりと届け、全力を尽くしていきたい。」旨の挨拶があった。
4.審議事項及び議事内容
(1)令和4年度活動報告案について
(2)令和4年度収支決算菜について
議題(1)と(2)は関連事項であるため一括審議することとなり、事務局より資料に基づき説明の後、川原監事より監査報告があった。出席者から異議はなく、原案のとおり承認された。
議題(1)と(2)は関連事項であるため一括審議することとなり、事務局より資料に基づき説明の後、川原監事より監査報告があった。出席者から異議はなく、原案のとおり承認された。
(3)その他
- B会員加入促進について
福田常任執行委員より、会員増強について「B会員を増やしていかなければならないと思うが、現行のチラシでは現場職員に賛同が得られないと思うので、新しい案を作成した。また、B会員の加入は施設で取りまとめることとなっているが、それでは個人の入会が難しいので、個人でも加入しやすいようにQRコードから入ってペイペイ等で会費を納入するといった方法をとってはどうか」との提案があり、了承された。
5.その他
- 福島県老健協会の活動について
沼崎執行委員より、物価高騰に対する老健施設への支援について福島県老健協会が2月20日に福島県庁に陳情に行った模様がテレビ取材されたことの報告があった。 - 東京都老健協会の調査について
中本副委員長より、東京都老健協会が実施した新型コロナに関する調査の結果概要について情報提供があった。
議長は他に協議すべき事項等がないか出席者に確認したが、特になく、出席者による意見交換の後、会議は終了となった。
以上
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※当日資料は以下よりダウンロードできます
令和5年度第1回常任執行委員会議事概要
日時 :令和5年3月6日(月)13:00~14:30
場所 :東京グランドホテル4階「芙蓉の間」
出席役員 :10名(web参加含む)
顧 問:2名
オブザーバー :1名
事務局 :3名
1.委員長挨拶
開会に先立ち、福嶋委員長より「去る2月6日に前委員長の馬場先生がご逝去されたとの報に接した。謹んで弔意を表し、皆で黙祷を捧げたい(黙祷)。本日の議題は決算の承認が主となるので、十分審議いただきたい。今週金曜日に全老健の社員総会があり、週に2回東京に来られることとなった先生もいらっしゃると思うが、決算時期とメルパルクが閉鎖となったことによる会場の関係で、本日の開催となったことをご容赦いただきたい。」旨の挨拶があった。
2.顧問挨拶
安藤顧問より「現在、光熱費、食材費の高騰で、約3分の1程度の施設が赤字という調査結果もある。また、新型コロナが2類から5類に移行するが、病院に比べ介護施設の支援金は非常に少ない。これらのことを関係議員にしっかりと訴えていこうと思う。」旨の挨拶があった。
3.議題
(1)令和4年度活動報告案について
(2)令和4年度収支決算菜について
議長より議題(1)と(2)は関連事項であるため一括審議することとし、「令和4年度活動報告案」及び「令和4年度収支決算案」について事務局より資料に基づき説明があり、原案のとおり承認された。
(3)支部交付金について
会費規程第2条3項による令和5年度の支部交付金について事務局より報告があり、原案のとおり承認された。
(4)新規入会申込者の承認について
令和4年5月1日~令和5年2月28日までの新規入会申込者について事務局より報告があり、入会が承認された。
(5)規程の改定について
育児・介護休業法の改正に伴う育児休業規程の改定について事務局より説明があり、原案のとおり承認された。
4.その他
- B会員加入促進について福田常任執行委員より提案があり、了承された。
- 事務局より、令和5年2月28日現在の会員加入状況が報告された。
以上