「第26回 地域の介護と福祉を考える参議院議員の会(末松信介会長、大家敏志事務局長)」が開かれ、介護関係団体代表者として福嶋委員長が出席、意見陳述しました。

5月19日19時より参議院議員会館B104会議室にて「第26回地域の介護と福祉を考える参議院議員の会」が開催されました。議題は「骨太の方針2026に向けて」で、介護関係の5団体の代表が意見陳述しました。福嶋委員長は、大規模修繕が必要だが、内部留保が少ない上に資材の高騰等により断念せざるを得ない施設が増えていると指摘。賃上げや物価高騰対応への支援とあわせて、経営の原資である介護報酬の10%以上のアップが必要だと強く訴えました。