4月27日(月)、厚生労働省により第256回社会保障審議会介護給付費分科会(Web会議)が開催され、令和9年度介護 報酬改定に向けた検討の進め方等が議論されました。 令和9年度介護報酬改定においては、介護分野の賃上げや経営の安定などを図る必要があり、物価や賃金の上昇等を 適切に反映するための対応を実施する必要があるとしたうえで、「各サービスの論点とあわせ、人口減少・サービス 需要の変化に応じたサービス提供体制の構築など、分野横断的なテーマを念頭に置いて議論してはどうか」と提起 しています。 【スケジュール案】 令和8年 4月~夏頃 :主な論点について議論、事業者団体等からのヒアリング 10~12月頃 :具体的な方向性について議論 12月中 :報酬・基準に関する基本的な考え方の整理・とりまとめ 令和9年1月頃 介護報酬改定案 諮問・答申 資料等はこちらをご参照ください。 (参考)あわせてご参照ください。 財務省 財政制度等審議会 財政制度分科会(4月17日) 「製造業では、労働生産性が 過去30年間で90%超上昇するものの、医療 ・介護産業においては、むしろ生産性が低下」(資料1・9頁)などと指摘 しています。 内閣府 第5回経済財政諮問会議(4月27日) 「地域に不可欠な医療・介護・福祉分野の担い手確保に向け、業務改善、 処遇改善、人材養成の3つの視点で取り組む」(資料8・3頁) ※ このメールは、全国老人保健施設連盟にメールマガジン配信用としてメールアドレスをご登録いただいた皆様、 ならびにメールによる情報提供をお申込みいただいた皆様に送信しております。 アドレスの変更、配信停止その他お問合せ等は、下記までメール等でお願いいたします。 全国老人保健施設連盟事務局 TEL:03-5425-1780 FAX:03-5425-1781 E-mail: info@rokenren.net
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