4月28日(火)、財務省にて財政制度等審議会財政制度分科会が開催され、「持続可能な社会保障制度の 構築(財政各論Ⅱ)」として、医療、介護、障害福祉について議論されました。 財務省の提出資料では「介護保険制度が2000年に創設されてから四半世紀が経過した。高齢者を社会 全体で支え合うという役割を果たしてきた一方で、高齢化の進展により介護費用・保険料は大幅に増 加しており、制度の持続可能性が危ぶまれる状況にある」(52頁)などとして、「補足給付の見直し」 (59頁)や「多床室の室料負担の見直し」(60~61頁)に言及。 「令和9年度改定においては、サービス類型や、サービス提供の実態に応じて、介護報酬を適正化す る必要」(62頁)などとまとめており、非常に厳しい主張となっています。 今後の議論を注視していく必要があります。 資料はこちら ※ このメールは、全国老人保健施設連盟にメールマガジン配信用としてメールアドレスをご登録 いただいた皆様、ならびにメールによる情報提供をお申込みいただいた皆様に送信しております。 アドレスの変更、配信停止その他お問合せ等は、下記までメール等でお願いいたします。 全国老人保健施設連盟事務局 TEL:03-5425-1780 FAX:03-5425-1781 E-mail: info@rokenren.net
活動報告
Report