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活動報告

Report

2026/05/08【老健連盟メールニュース】財務省は適正化を主張

2026.05.13
4月28日(火)、財務省にて財政制度等審議会財政制度分科会が開催され、「持続可能な社会保障制度の
構築(財政各論Ⅱ)」として、医療、介護、障害福祉について議論されました。
財務省の提出資料では「介護保険制度が2000年に創設されてから四半世紀が経過した。高齢者を社会
全体で支え合うという役割を果たしてきた一方で、高齢化の進展により介護費用・保険料は大幅に増
加しており、制度の持続可能性が危ぶまれる状況にある」(52頁)などとして、「補足給付の見直し」
(59頁)や「多床室の室料負担の見直し」(60~61頁)に言及。
「令和9年度改定においては、サービス類型や、サービス提供の実態に応じて、介護報酬を適正化す
る必要」(62頁)などとまとめており、非常に厳しい主張となっています。
今後の議論を注視していく必要があります。

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