老人と山
~毎月配信(を目指す)福田六花のメールマガジン~
老健連盟会員の皆さま、毎日オツカレサマです。
私は「老健の医者」の仕事の他に、
を走るようになり、
ーツの普及発展に力を入れ
2002年に消化器外科医から老健の医者に転向した理由は、所属している医療法人の都合(人事)ではありましたが、外科医よりヒマな
老健の医者になってトレイルランニング活動を充実させたいと云う想いもありました
ニングですが、このふたつは関連を持たない別ジャンルのモノとして私の中にずっ
老健の医者として高齢者医療に関わっていると、
んできたヒトは、
は強く、生活習慣病に罹りにくく、もし大病をしてもリハビリで元気に回復するのです。
昨秋の私のプロデュースレース(富士山麓トレイルラン)
完走しました。
ュースレース(Mt.FUJI100)では、
て見事に完走されました。

ここに紹介した3名の方が山を走り始めたのは、60才前後からだそうです。 高齢になっても元気で生活するために生涯スポーツはとても重要で す。マイナスイオンたっぷりの自然のなかで長時間カラダを動か すトレイルランニングと云うスポーは、足腰や心肺を鍛え、日常生活のストレスを解き放つ最高の生涯スポーツだったのです。私のな かでは全く別物であった老健とトレイルランニングが、いつの間にか深く結びつくようになりました。 生涯スポーツはトレイルランニングに限ったことではありません。 ウォーキングでも水泳でもゴルフでも自転車でも、長時間カラダ を動かすスポーツに親しむことが健康寿命を延ばして くれるのです。 老人介護を取り巻く厳しすぎる現状を変えるヒントが、 ここにあります。スポーツを愉しみましょう。若い頃にスポーツを愉しむ 余裕がなかったヒトは、 高齢になってから始めても遅すぎることはありません。寝たきりにならない強いココロとカラダを積極的に創 る社会を目指し ましょう。もしカラダが衰えて老健を利用するようになったら、私たちが心身両面のケアをしっかり行って、 在宅復帰 に結び付けましょう。 私たちの大切な老健の仕事ですが、介護報酬はなかなかあがらず、老健職員の給料も思うようにあがらず厳しい現状が続いています。 全国27万人の老健職員が一丸となれば厳しい現状を必ず変えることが出来ます。老健連盟会員を増やすことに御協力ください。以前は 施設単位での入会でしたが、現在は個人でも入会可能です。 各自のメールアドレスを登録して下さい。 老健連盟からの大切なメールと、私からのメルマガを定期的に送らせて頂きます。 一般会員の年会費は500円です。みんなの力を結集して、国の仕組みを変えましょう。 *下記のリンクより入会出来ます。 皆さんの周りにいる未入会の方を是非ぜひ誘って下さい。 https://rokenren.net/join/ 福田六花 Ricka Fukuda 全国老人保健施設協会・常務理事(研修委員長) 全国老人保健施設連盟・常任執行委員 山梨県老人保健施設協議会・会長 介護老人保健施設はまなす施設長(山梨県・富士河口湖町) 日本トレイルランニング協会・会長 Mt.FUJI100 レースプロデューサー ![]()
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